まほうやのこだわり

全ての作家、全ての作品は、未だ陳列できていませんが、日々更新し豊富な品揃えの「まほうやshop」を創り上げてゆきたいと、思っております。
殆どの作品が一点物ですので、特に清水焼は、ご要望にそえないことも多いかと思いますがご容赦ください。
その代わり新しい作品が完成する度に更新してまいりますので、懲りずに「まほうやshop」へ遊びにおいでください。
また、「こんな作品できないかな。」そんなご相談がありましたら、お知らせください。みなさまと、作家そしてまほうや。一緒に考えてゆきたいと思います。

「ねね」の香り

北政所は、秀吉が天下を取り大阪城に入られるまで、「ねね」と呼ばれ、その庶民的な性格から多くの人々に愛されました。その「ねね」の人と形を香りに著わし、現代を生きる女性に愛用していただける「ねね」の名を頂戴した香水に仕上げました。
その昔、北政所「ねね」が様々な思いとともに散策された高台寺門前に、高台寺・裳美術館を擁する「京・洛市 ねね」の完成を記念し、高台寺に残る「ねね」の足跡と守り伝えられたイメージを調香師に伝え、共に創り上げられた香水です。
ジャスミンやローズの華やかな香りと香木の落ち着いた香りが醸し出す豊な香りの世界は、和服・洋服を問わず、お楽しみいただけます。

真紅・紅・茜・臙脂・蘇芳・緋。大きい玉、小さい玉。長いネックレス・短いチョーカー。お好きな赤を、探してみてください。

衿もと・耳もと、煌めきを!ヴェネチアンガラスならではの色の美しさと透明感が、とってもおしゃれ。お気に入りの珠を見つけてください。

「お寺に、ハート模様?」驚くなかれ、日本の最も古い模様の一つ。古墳時代からの魔除けや福を招く『護符』だったのです。

ガラスをカット・高温で熔かし合わせるフュージング。デザインとガラスと熱が創る「たったひとつ」のアクセサリーです。

堆線文で、縁取りし鮮やかな色釉を焼き付けた帯留。400年前にインドシナ通いの船で渡来、茶道具として守り伝えられた交趾焼。

心のかたちをつくりたい「つちびと」作家が、飾る人の心を著したい…と土を焼いて創るアクセサリー。落ち着いた色あいが引き立ちます。

『ねね』の住まい園徳院に、約200種類の椿が植わっています。その「落ち椿」の花の命の甦りを願い、シルクスカーフを染め上げます。

京都の伝統工芸・色絵陶器の手法で、四季それぞれのお花をガラス盃に清水焼と同じ釉薬で手描き・焼成した釉色絵瑠璃杯です。

400年の歴史と伝統に育まれた焼き物。華麗な意匠と精緻を極めた技術・技法を継承し、華やかで、雅に、繊細に仕上げました。

やわらかな輝きが心を捉えて離さない錫。お酒や水を浄化し、お酒の旨味を引き立ててお料理を際立たせ食卓を豊かにしてくれます。